iPhone→Xperia Z Ultraに変えて良かった7つのコト

操体サロンのアミケンです。
今回は、2014年春から愛用しているAndroidスマホ「SONY Xperia Z Ultra SOL24」についてご紹介します。

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Xperia Z Ultra SOL24の基礎知識

Xperia Z Ultra SOL24(以下Ultra)は、2014年1月にソニーから発売された、アンドロイドOSのスマートフォンです。 当時は、6.4インチ液晶という大画面がけっこう話題となりました。

「アップルも5.5~6インチサイズのiPhoneをもうすぐ発売するんじゃないか?」という予想はあったものの、けっきょくiPhone6 Plusが発売されたのは2014年の9月。私を含め、それまで待てなった人々にとって人気商品となりました。

>>スペックはSONY公式サイトにて


私がUltraを選んだ主な理由


Ultra購入前、私は外出時にiPhone4s、iPad miniのWifiモデル、PSP GOの3台を持ち歩いていたのですが、なんとか1台にまとめたいと思ってました。

iPhone4sの主な用途は、SNS、メッセンジャーとニュースアプリ、たまに通話を少々する程度。
iPad miniは電子書籍(主にマンガ)の読書と、写真・動画の編集用として。
PSP GOは、ゲーム機としてよりも、ブルーレイに録画したTV番組のおでかけ転送用として主に使っていました。

もともとSONYのブルーレイレコーダーを使っていたので、おでかけ転送の相性が良いマシンとして、SONYのスマホが良いかな~ということになり、片手で持てる範囲でできるだけ画面が大きく、3台で使い分けていたそれぞれの用途が兼ねられるマシン……ということでUltraを選んだのです。

いちばん心配だったのは、iPhone(iOS)との操作性の違いです。
むかしケータイショップの店頭でギャ○クシーのサンプル機を触った時は、操作性がカクカクしていた記憶があったのですが、Ultraに搭載されてるAndrod4.4だと滑らかでヌルヌルな操作性に改善されていて、問題なく移行できました。


よかったコト(1) 電子書籍が読みやすい!


3.5インチのiPhoneと比べると一目瞭然なのですが、6.4インチあると拡大しなくてもしっかり文字が読めるのが素晴らしい!

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もちろん、7.9インチのiPad miniの方がさらに読みやすく、マンガの見開きも1画面におさまるというメリットがあるのですが、片手で操作するのはチョットきびしいのです。

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左手でタブレットをもって、右手でページをめくる……というかんじ。電車内で立って使うにはUltraくらいがちょうど良いサイズですね。

よかったコト(2) 録画したTV番組のおでかけ転送がラク!

ソニーのブルーレイレコーダーで録画したTV番組を、Wifiで簡単にUltraにワイヤレス転送できる「おでかけ転送」機能が超便利!

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通勤時間や、ちょっとしたスキマ時間に、撮りためた番組をサクサク消化していけるのは快感です。

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10分~15分くらいで見られる番組がちょうどいいので、NHKの教育・健康系の番組をチェックする機会が増えました。

ちなみに、いちおうiPhoneやiPadでも「TV SideView」という有料アプリを使うと同じことができるハズで、私も試してみたのですが、機器登録がうまくいかないとか、「RECOPLA / Twonky Beam」アプリっていう別アプリが必要だとか、必要でないとか(2014年4月時点)、ソニー使い方相談窓口に問い合わせても返事がめっちゃ遅いとかとか……色々わずらわしかった思い出があります。


よかったコト(3) CATVもスマホで見れるようになった!


我が家ではJCOMと契約してケーブルテレビを視聴しているのですが、つい先日JCOMのチューナーがリニューアルされたのをキッカケに、JCOMがWifi回線を通じてUltraとつながるようになりました。

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これで何ができるようになったかというと、Ultraで直接JCOMの番組がみられるようになったのです!
しかも、テレビとUltraで別々の番組が見られるので、例えば家族はテレビでWOWOWの映画をみて、自分はUltraでサッカー中継をみる……ということも可能に!
これはけっこう生活レボリューションだと思いますね。

よかったコト(4) 画面のデカさが話題のタネになる!

Ultra発売から1年以上が経過し、5.5インチサイズのiPhone6 Plusが世にでてからも半年近く経ちましたが、「6.4インチのスマホ」というのは、まだまだインパクトがあるようです。

美容院で、鏡台の上においていると、(話題を探してる)美容師さんはほぼ100%「それ、ケータイですか?」と食いついてくれます。
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ビジネスやホームパーティでも、けっこうな割合で「それで電話してるの?できるの?」という話題で盛り上がれます。


よかったコト(5) ビジネスMTG中に触ってて違和感がない


会議中にiPadやノートパソコンを操作していても気にならないのに、スマホだと微妙に違和感があるのは私だけでしょうか?

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Ultraの場合、ケースをつけていないと、その違和感がややあるのですが、レザー調のビジネスっぽいケースを装着すると、不思議なことに全く気にならなくなります。
※個人の感想です。

デスクをまたいで、MTG相手にウェブサイト画面、スケジュール表、プレゼン資料をシェアするのに画面サイズが十分大きいので、その安心感が違和感を消してくれているのかもしれませんね。

よかったコト(6) スマホを落とすことが減った!

ちょっと意外かもしれませんが、Ultraにしてから、スマホがポケットから落下することがほとんどなくなりました。 というのも、そもそもUltraが収納できるポケットがiPhone時代に比べて圧倒的に減ったからです。


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iPhoneユーザーの時は、胸ポケットに入れてて、ちょっと前かがんだ拍子にポロッ…ってことが何度かあったのですが、Ultraだと胸ポケットに入れると↑こんなカンジになってしまいます(笑)

Ultraをカバンなしで、いかに持ち歩くかを色々検討してみました。
まず上着編。

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ビジネスシーンだと、ジャケット内側のポケットが最も安定します。


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カジュアルシーンだと、コートの種類によって、きれいに収まるものもあれば、収まらない場合もあるので、パンツのポケットが重要になってきます。

というわけでパンツ編↓

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デニム(ジーパン)だと、おしりのポケットには長財布の要領でいちおう入れられますが、「これは万が一、スラれても気づかないかも……」という不安感がちょっとあります。

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ユニクロのカーゴパンツのおしりポケットであれば、Ultra全体がすっぽり収まり、安心感はありますが、どちらにしてもこのままイスに座るのは困難。
電車やバスで座るたびにポケットから取り出すのも手間なので、いちばん便利なのは、前面・ヒザ部分にポケットがあるタイプのパンツを使うこと。

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これだと、Ultraの3/4はポケット内に収まるし、出し入れもラク。ファッション的にもカジュアル~ビジネスカジュアルまで対応できます!


よかったコト(7) その他もろもろ


「これはUltraならでは!」ってことではないですが、個人的にiPhone4s→Xperia Ultraに機種変更して「よかったなぁ」「便利だなぁ」と感じたその他のことを列記してみます。

● おサイフケータイが使える……特にモバイルスイカが使えるのが超便利。

● フルセグ/ワンセグが見れる……どうしてもリアルタイムで観たい番組(サッカー日本代表の試合など)が日中にある時に「サイアク、ワンセグでみればいいや!」と思える安心感。

● 赤外線通信……最近は赤外線通信を使う機会がめっきり減ったよう気がしますが、以前は連絡先交換で赤外線が使えないと「あら、残念……」みたいな反応がたま~にあったので。この機能があるだけでちょっと安心。

●microUSB……外部コネクターを使わずに、気軽にmicroUSBの着脱ができるのは便利。電子書籍や音楽データをパソコンから持ち出したり、戻したりするのが楽になりました。

● Google系アプリとの相性のよさ……やはりAndroidを開発してるGoogle社製のサービスとの連携の良さは色んなところで実感しました。


まとめ:Ultraのおかげで生活スタイル変わったかも


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Xperia Z Ultraは、本当に買って良かった商品だと思います。
特に、地上波だけでなくBSやCATVの番組まで録画して、外出先へ持ち出せる&見やすい!というのは、ライフスタイルが大きく変わる革命的なメリットを実感してます。

おかげで、視聴するTV番組の種類も変わってきました。
自宅→職場に向かう移動時間は、アタマをOFF→ONに切り替えたいので、語学や健康系の教育・情報番組を見る機会が増えました。
逆に職場→自宅に帰る移動時間では、アタマをON→OFFに切り替えられるバラエティや旅番組を見る機会が増えました。

一方、自宅ではどうでもいいテレビ番組をダラダラと見ることがなくなり、その分、料理や読書など他の趣味に時間を割けるようになった気がします。

以上、操体サロンのアミケンでした。

操体法とは / What is "SOTAI"?

操体(そうたい)は、気持ちよく身体を動かすことにより、筋肉の緊張をほどき、ボディバランスを正し、自律神経の働きを調整していく健康療法です。 私の曾祖父、橋本敬三(仙台の医師)が考案しました。 クスリや道具を使わず、刺激を与えず、副作用がないのも特徴です。

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。さすらいの編集者 & 操体インストラクターのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / オウンドメディア勉強会幹事 / PRSJ認定PRプランナー / 趣味は旅とテニスと料理とサルサ
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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