おでんコンテスト入賞!「アステカおでん」と「アステカスープ」の作り方

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我が家のおでん自慢コンテスト」というのがありまして、ちょうどおでんを食べるタイミングだったので応募してみたところ、私の作品「アステカおでん」がなんと!「優秀賞」に選ばれました☆

数あるエントリーの中から、選んでもらえただけでも嬉しかったのに、賞品として主催のカネテツデリカフーズさんより「春の新商品もりっと詰め合わせ」を送ってもらえるそうなのです!めちゃめちゃ嬉しい~。

カネテツといえば、関西出身者にはとても馴染みの深い ねりものメーカー。
「ほぼカニ(※カニではありません)」や「ビーちく!(ビールにあうちくわ)」など絶妙なセンスの商品を出しているファンキーな会社さんです。
おそらく私の「アステカおでん」は、ファンキー枠で選出されたんじゃないかと思います……(笑)


優秀賞に選ばれた「アステカおでん」とは?


私は20歳の時に、メキシコに留学をしていたことがありまして、その当時のホームステイ先で習ったメキシコ料理をいまでもたまに作っています。
そのレシピのひとつで、メキシコの伝統的な家庭料理「アステカスープ(ソパ・アステカ)」をベースに創作したのが「アステカおでん」です。

つまり、メキシコと日本の家庭料理のコラボレーションですね。
私はどちらの美味しさもわかっていたので、直感的に「おでん×アステカスープは合うだろうな...」と確信していたのですが、カネテツさんのコンテストで評価されるかどうかは、イチかバチかでした(笑)

せっかくなので、アステカおでんの作り方を、きちんとシェアしたいと思います。


アステカスープの作り方


まず、ベースとなる「アステカスープ」のレシピをまとめます。

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<材料:4人分>
● トマトのホール缶×1
● 鶏モモ肉:200g →ひとくちサイズにカット
● たまねぎ:1ヶ →うす切りに
● にんにく:1片 →みじん切りに
● ひよこ豆(ガルバンゾ):1袋(50g)
● アボカド:1ヶ →乱切りに
● 赤トウガラシ:4~5ヶ(お好みで)→輪切りに
● コンソメスープ:1000~1200cc(コンソメの素2ヶ使用)
● 塩:小さじ1
● 黒コショウ:少々


<手順>
(1)

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まず鍋にサラダ油をしき、鶏モモ肉を軽く塩・コショウで炒めます。
火が通ったら別皿に移しておきましょう。のちほど鍋にもどります。

(2)

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鶏肉を炒めた鍋で、にんにく・たまねぎをオリーブオイルで炒めます。
たまねぎがシンナリしてきたら、トマト缶を加え、火を通します。

(3)

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一度火をとめ、ミキサーにかけます。
ミキサーがなければそのままでも大丈夫です。
コンソメスープ・ひよこ豆・トウガラシと、先ほど炒めておいた鶏モモを加え、塩・コショウで味を整えながら煮込みます。
(辛いのが苦手な人は、トウガラシは1~2ヶまでにしておいた方がいいかもしれません)

(4)

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食べる前にアボカド・トルティーヤチップス・サワークリームを
加えれば、おいしいアステカスープの完成です!


アステカおでんにアレンジ


上述のアステカスープ作成手順(3)までは一緒です。
ベースのスープができたら、お好みのおでん具材を加えていってください。
おすすめは、牛すじ、焼きちくわ、ごぼう天、ゆで卵です。

おでんの具材が、しっかりスープに浸かるように、コンソメスープの量を増やして調整してください。
アステカスープ自体に、しっかり味がついているので、おでん汁は投入しなくていいと思いますが、お好みでチョイ足ししてもいいかもしれません。

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食べるタイミングで、アボカドや細切りチーズ・サワークリームを加えると、アステカっぽさが増しますよ!

操体法とは / What is "SOTAI"?

操体(そうたい)は、気持ちよく身体を動かすことにより、筋肉の緊張をほどき、ボディバランスを正し、自律神経の働きを調整していく健康療法です。 私の曾祖父、橋本敬三(仙台の医師)が考案しました。 クスリや道具を使わず、刺激を与えず、副作用がないのも特徴です。

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。さすらいの編集者 & 操体インストラクターのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / オウンドメディア勉強会幹事 / PRSJ認定PRプランナー / 趣味は旅とテニスと料理とサルサ
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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