ハワイ大学 解剖研修旅行


日本指圧学校の行事として、年に1回ハワイ大学への解剖研修旅行があります。
旅程はフライトを含めてちょうど1週間。自由行動日が2日と解剖研修が3日間のプログラムです。

私は今回が初参加。人体解剖も初体験でした。
教科書やアトラス本で学んだ知識を、手で、感触で、重さで確認する貴重な機会となりました。

研修の場はハワイ大学医学部 "John A Burns School of Medicine"。
ワイキキからアラ・モアナ通りを西へバスで約10分、カカアコ地区のウォーターフロントにある、素晴らしい施設でした。

かつては山側のマノア地区にあったそうですが、大学病院はアクセスの良い立地の方が良いということで、数年前にカカアコに移転したそうです。

ハワイ大学では、VR技術を活用した最先端の3D解剖システムや、骨標本の作成現場なども見学させてもらいました。現地のドクター、解剖室のディレクター、エンジニア等スタッフの皆さんが非常にフレンドリーかつ協力的で、こちらかの質問にも丁寧に答えてくださり、とても有意義な体験になりました。

自由行動日には、ノースショアの方へ足を伸ばしてみました。
道中「日立の木」とよばれる「気になるあの木」も見ることができました。


今回の旅行では、海に入ることができなかったので、次の機会にはサーフィンのアクティビティにでも参加してみたいですね。

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。編集者 & セラピストのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / アミケン編集塾 塾長 / PRSJ認定PRプランナー / 日本指圧専門学校 61期生 / 趣味:阿波おどり
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

バックナンバー