2018買って良かった & 失敗したモノ10選

2018年の思い出を「買い物」視点で振り返りつつ、買って良かったものとイマイチだったものに分類してみようと思います。
まずは買って「良かった」ものから。※紹介順は適当です

01. Netflix(ネットフリックス)

さまざまな映画やドラマをインターネット上で楽しめる動画配信サービスのNetflix
タブレット端末に動画データを一定期間ダウンロードしておけるので、移動中とかオフライン環境のスキマ時間に視聴できる手軽さが良かったです。引き続き2019年もお世話になると思います。

特にハマったのはNetflixオリジナルの『デビルマン クライベイビー』、海外ドラマ『ナルコス シーズン1~3』、ジミー大西の半生を描いた『Jimmy』。
映画だと『バック・イン・タイム』『イカロス』などドキュメンタリー系が充実してて良かったですし、レンタルビデオ化されていないミニシアター系の作品も視聴可能なところが素晴らしい。


02. Bluetoothスピーカー「SRS-XB10」

3年前に購入したPhilipsのスピーカー「SBT30」が故障してしまったので、代わりに買ったのがSONYの「SRS-XB10」です。Philipsのよりも重低音がしっかりしていてます。
自宅でPC作業する時はデスクでラジオなどを、料理する時はキッチンに、レンタカーでドライブする時には車内に持ち運んでGoogle Play Musicのプレイリストを流して活用しました。


03.ミニプロジェクター「iCODIS RD-818」

セミナーや勉強会のお仕事をする時に「使い慣れたプロジェクター」があると安心です。
パソコンとの接続を心配しなくて良いですからね。手のひらサイズで持ち運び便利なミニプロジェクター「iCODIS RD-818」はHDMIとUSB端子に対応していて、マイクロSDカードも挿入できます。
明るさは2000ルーメン(直接日光が射しこまなければ問題なく見れるレベル)、最大で110インチの画面サイズにできます。パソコンと上述のSONYのスピーカーを接続し、Netflixを使えばお手軽ホームシアターとしても活躍。これで3万円はお買い得だったと思います。もっと早く買っておけばよかった。


04. 作業デスク

オフィスはフリーアドレス席が埋まりがち、カフェは隣席の会話に集中乱されがち、コワーキングスペースはノってきた頃に閉店時間をむかえがち……、資料・PC・書籍を持ち歩くの大変、空調が暑すぎる・寒すぎる、食べ物やタバコの臭い……と色んな課題があったので、思い切って自宅の作業デスクをリニューアルしてみました。

無印良品の店舗で、店員さんとシミュレーターを使って相談しながら「ユニットシェルフ」を組合せて理想の作業デスクを組み立て、網目状のバックパネルにGechicのモバイルモニタ「On-Lap 1305H」を設置してコンパクトな2画面環境を実現。別途購入したサイドテーブルと合わせて、収納力も大幅に向上。仕事も勉強も大変はかどる環境をついに整えちゃいました。


05. GoPro

じつはGoProを購入するのは2回目なのです。
初代の「GoPro5」は2016年のヨーロッパ旅行時に盗難にあってしまい、そのショックでしばらくビデオはスマホでたまに撮る程度だったのですが、やっぱり専用機があると便利ですね。今年購入した「GoPro HERO6」は操作性もだいぶ改良され、スマホとの連携もスムースで便利。夏のクルーズ旅行や、指圧連(阿波おどり部)の練習・演舞の録画で大活躍しました。


06. JOJOスマホ

マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』30周年記念スペシャルモデルとして発売されたJOJOスマホ「JOJO L-02K」。
原作者の荒木飛呂彦先生が描き下ろした壁紙や、様々なギミックなどJOJOファンにはたまらない名機です。開発してくれたNTTドコモの担当者さん「ありがとう」…それしか言う言葉がみつからない…。

JOJOスマホの魅力を語りだしたらキリがないのですが(笑)あえて一つお気に入りの機能を挙げると、実際に歩いた歩数に応じて第7部“STEEL BALL RUN”を仮想的に体験できる歩数計連動アプリ「SBRトラッカー」は、健康にも役立つ優れものです。これのおかげで、自宅~学校~職場間をなるべく歩くようになりました。JOJOスマホの発売日(3月23日)から12月までの約8ヶ月で約2400km/300万歩を歩き、STEEL BALL RUNレースは4周目なう。JOJOスマホ保有者と接近すると発生するバトルイベント機能も魅力的。現在大阪で開催中の「JOJO展」会場などに行くと大量にすれ違うことが『可』能!


07. 単焦点レンズ

ずっとミラーレス一眼の「OLYMPUS PEN」を使っているのですが、明るく撮れて良いかんじにボケ味がでるレンズが欲しくて「M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8」を購入しました。
愛猫ジャックを撮ってみたところ、毛並みの細やかさとか、瞳孔の雰囲気とかが、生目で見た感じが非常に忠実に表現されていて感動しました。
やはりカメラのクオリティはレンズで決まるのだな……と実感しました。

以上、買って良かった(満足度が高かった)モノBEST.7でした。
続いて、買って失敗した(期待はずれ、活用しきれなかった)モノたち……

08. 電動バイク「BLAZE」

今年の夏から、赤坂のエムスリー社にも頻繁に通うことになったので、移動手段として電動バイク「BLAZE SMART EV」を購入してみました。
1回のフル充電で30kmほど走り、電気代は約9円という経済性と、排気ガスを出さないエコロジーさ、折りたたみ可能でクルマや電車で持ち運べる手軽さが魅力です。見た目がかなり特徴的なので、街角で信号待ちをしていると、通行人に「これ何ですか?」とよく声をかけられます。

実際に乗ってみた印象としては「ペダルがない電動アシスト自転車」みたいな感じ。
スピードは最大時速30kmですし、登り坂だと15kmしかでないので、自転車に追い抜かれることもしばしば。
原付バイクのような乗り心地&使い勝手を期待していたので、その点はちょっとガッカリでしたが、総合的には可もなく不可もなくといったところでしょうか。

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電動バイク 組み立てできたー #BLAZE SMART EV #電動バイク #通学用

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09. NEOGEO mini

『ザ・キング・オブ・ファイターズ』や『餓狼伝説』などネオジオの名作が40タイトルも収録された持ち運びサイズのゲーム機「NEOGEO mini」。上述の作業机とミニプロジェクターを使ってプレイするつもりだったのですが、なかなか時間がとれず、ほぼオブジェ化。年末年始に遊ぼうと思います。


10. コロコロ付きバックパック

コロコロ(キャスター)付きのバックパックは、色んなアウトドアブランドから販売されているのですが、バックパックは自分の背中にフィットするかが命なので、ネットでどれだけレビューを見ても、通販で買うわけにはいきません。
今年の夏、渋谷にあるヴァリュウ物産ショウルームで、『地球の歩き方』編集部と共同開発された「EC-43JrⅢ」に触れる機会があり、コロコロの転がりやすさ、ショルダーベルトの取出し/格納しやすさ、クッション性、通気性…etc. がバッチリだったので衝動買い。めちゃくちゃ気に入っているのですが、肝心の旅の予定がたたず、残念ながら2018年は宝の持ち腐れのまま終わることに。

10年前から少しずつ続けている「サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路(サンジャック)の旅」を、来年こそは…いや、国家試験を終える再来年には再開するぞ!!と胸に秘めて、もうしばらく押入れで眠っていてもらうことにします。

以上、2018年に買って良かったモノ&失敗したモノ10選でした。

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。編集者 & セラピストのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / アミケン編集塾 塾長 / PRSJ認定PRプランナー / 日本指圧専門学校 61期生 / 趣味:阿波おどり
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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