第2回操体勉強会(施術家向け)

日本指圧専門学校の学生有志からリクエストをいただき、第2回目の操体勉強会@東京を開催しました。

2018年末に開催した第1回目の勉強会では、人数が集まりすぎて参加者全体に目が行き届かなかった反省を踏まえ、今回は少人数制にさせてもらいました。操体の快感覚・誘導操作の加減を参加者全員に実感してもらうには7~8人までがちょうど良いのかなと思っています。残念ながら今回参加できなかった方は、次回以降の開催をお待ちいただければと思います。

今回のメンバーは、プロデューサーのDさん以外は、操体勉強会に初参加の方ばかり。
年齢は20代~60代までさまざまですが、皆さん「操体」は書籍やインターネット等で調べたことがあり、実際に体験してみたい、橋本敬三先生の理念を学びたい、将来的に自分の施術(指圧等)に活かしたいというモチベーションで臨んでいただきました。

日本操体学会で作成したイサキ特別号『ウソかほんとかやってみよう 知って得する操体』を参考テキストに、「ひとり操体」と、「ふたり操体(つま先あげ、ひざ倒し、カカト伸ばし)」のベーシックをじっくり6時間 体験してもらいました。


参加者アンケート


アンケート結果は↓このようになりました。
操体勉強会 アンケート
操体勉強会 アンケート
操体勉強会 アンケート

自由コメントとして↓このようなご意見をいただきました。

・基礎を学んだ方達の次のステップや練習会を開くのもありですね。
・操体法はやってあげるものではなく、動きを助けるものなのかなと思いました。導引を助ける、というような。おかげさまで腰の痛みがずいぶん楽になりました。踵伸ばしが効いたようです。ありがとうございました。
・初めてだったので治療に活かせるかどうかは未知数ですが、もっと練習していって操体法を少しずつ分かってくれば活かせると思いました。
・長い時間、ありがとうございました!初めて接する技だったので、上手くはできませんでしたが勉強になりました。


参加者のみなさん、ありがとうございました。
指圧を含め手技療法やスポーツトレーナーなど、人体の健康・運動に関わる方々から、操体に興味を持っていただけるのはとても嬉しいです。ぜひ実体験を通して、ご自身のスキルアップに役立ててもらえたら幸いです。

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。編集者 & セラピストのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / アミケン編集塾 塾長 / PRSJ認定PRプランナー / 日本指圧専門学校 61期生 / 趣味:阿波おどり
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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