操体法セミナー in つむぐ指圧治療室【第1回実施レポート】

8月11日(日)、相模大野 つむぐ指圧治療室とのコラボレーションによる操体法セミナーを開催しました。
参加者はあん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整復師、指圧学校の現役学生、ヨガ・インストラクター、トレーナーと参加定員いっぱいとなる9名の方々にお集まりいただきました。

午前の部は【まなぶ操体】というテーマで、テキスト・スライド・映像を用いて操体法の基本理論や理念についてお伝えしました。
午後の部は【ゆるめる操体】【ととのえる操体】というテーマで、実技を中心に講義を行いました。つむぐ指圧治療室の代表である黒澤一弘先生に解剖生理学の視点から操体法の解説もしていただきました。

>> 操体法の触診ポイント「ひかがみ」とは?
>> 操体法で「快方向」に動くのはなぜ?「誘導操作」のコツとは?

参加者アンケート結果

参加者6名からアンケート回答をいただきました。 アンケート結果01 アンケート結果02 アンケート結果03 アンケート結果04

参加者からの感想コメント(抜粋)



映像を交えての在学はとても貴重な内容でした。
帰宅後に実技を思い出しながら、橋本敬三氏の書籍「万病を治せる妙療法」を改めて読み返して、文章だけでは伝わらない部分を整理してました。
私は治療家ではありませんが、「操体法」の理念はトレーニングやリハビリに活かせることがたくさんあると思っております。
今後もこのような機会がありましたら、再度参加させていただきたく思っております。
本日はありがとうございました。



今回のセミナーを通じて、操体法という治療法により興味を持つきっかけになりました。
セミナーは学科と実技がバランス良く行われ、あっという間の5時間でした。
会場は大きな畳部屋でしたのでとても快適でした。
実技では、講師である鈴木先生が一人ひとりに施術をして下さったり、受けて頂き個々に合わせたご指導頂けたお陰でよく理解出来ました。
また開催頂けると嬉しい限りです。
ありがとうございました。



今日はありがとうございました。
操体がどんなものかがよく解りました。
が、こんなに簡単に軟らかくなるなんて~とまだ不思議です。
今後~実際の患者さんに多い症状などに合わせた方法をやってみたいです。
また機会があれば参加させて頂きたいです。
よろしくお願いします。



理論と技術の奥深さを感じました。今回の講習会で入門編として良い学びの機会と動機付けを頂き感謝しています。続けて学ばせて頂きたいと思います。複数回の連続した講習会を企画していただけたら幸いです。まずは、文献で理解を深めたいと思います。昨日は参加させて頂き、本当にありがとうございました。



35年ぶりの操体法でしたが、初めてのゆるめる操体は気持ち良く、練習して患者さんに行いたいと思います。
ととのえる操体は即効性があり、説得力があると思いました。まだまだ訓練が必要なので、次回も楽しみにしています。

まとめ

今回の操体法セミナーについて、つむぐ指圧治療室の黒澤先生が講習会報告をPR TIMESに出してくださいました。その結果 時事ドットコム / 朝日新聞デジタル&M / 産経ニュース / ヨコハマ経済新聞 / 川崎経済新聞 / CNET Japan / 時事メディカル / イザ! / ニコニコニュース / BIGLOBEニュース / WMR Tokyo - セミナー 等でとりあげていただけました。ありがとうございます。


今後も操体法セミナーをつむぐ指圧治療室と協同で行なっていきたいと考えています。今回は募集定員がいっぱいとなり、キャンセル待ちや、受付終了にともなうお断りなどが出てしまいました。参加希望のエントリーをしていただきますと、次回企画の募集を開始する際に、メールでもお知らせを送らせていただきますので、是非ともご利用ください。

>>操体法セミナー エントリーページ

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。編集者 & セラピストのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / アミケン編集塾 塾長 / PRSJ認定PRプランナー / 日本指圧専門学校 61期生 / 趣味:阿波おどり
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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