折りたたみ自転車で旅行!DAHONの輪行装備まとめと房総~九十九里浜レポート

dahon01.jpg操体サロンのアミケンです。

DAHON(ダホン)という折りたたみ自転車を買ったので、千葉の九十九里浜へと1泊2日の輪行ツアーにいってきました。
あいにくの天気だったのですが、折りたたみ自転車ならではの柔軟な旅行ができました。
今回は快楽グッズ「DAHON」のご紹介をします。


DAHON(ダホン)とは


DAHONはアメリカ生まれの折りたたみ自転車。
ジャンルとしては「スポーツフォールディングバイク」にあたります。

(1)サドルをさげる (2)ハンドルをたたむ (3)ボディをたたむ ……という3ステップで簡単に折りたためるのが魅力の自転車です。
イギリス生まれのBROMPTON(ブロンプトン)というオシャレなバイクにしようかギリギリまで迷ったのですが、試乗した時のフィット感でDAHONのMu P9(ミュー・ピーナイン)を選びました。
アルミ製のボディで、重さは約11kg。ずっと持ち歩くのは大変ですが、電車やクルマへの携行には便利なサイズです。

▼DAHON 折りたたみデモ動画


オプション装備

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スマートフォンをナビとして使用したかったので、ハンドルバー上に取り付けておくためのホルダとして「MINOURA製 スマホグリップ iH-400」をつけました。

dahon03.jpgドリンクホルダは「TOPEAK製 ボトルケージ Modula Java Slim Cage」にしました。
大は小を兼ねるということで、タンブラーにも対応できるサイズをセレクト。

dahon05.jpgヘルメットも折りたためるタイプの「カスク」にしました。これだと帽子の上からでも被れます。


dahon04.jpgその他、ミニバッグ、サングラス、デジカメなど。
青い手榴弾型のモノは、Bluetoothスピーカー「PHILIPS サウンドシューター」です。サイクリング中は道路交通法的にヘッドホンやイヤホンが使えないので、音楽を聴くためにワイヤレススピーカーがあると便利です。クルマの中や、室内用のスピーカーとしても十分な音質でオススメです。


九十九里浜への輪行ツアーへ

dahon06.jpg今回の旅の目的は、「オーシャンビューなサイクルロードを走る」こと。
しまなみ海道(愛媛・今治~広島・尾道)も候補でしたが、今回は東京からの近さをとりました。


dahon06_4.jpg九十九里浜までは、電車でいこうか、クルマでいこうか迷ったのですが、宿泊先の「国民宿舎サンライズ九十九里」が駐車場完備だったので、クルマにしました。
ハッチバック型のコンパクトカーに、DAHONとBROMPTONの2台を積んだのですが、ぜんぜん余裕でした。


いざ海沿いをサイクリング!


ツアー初日はあいにくの雨。銚子の円福寺大仏、水産物卸売センター「ウオッセ21」、犬吠埼灯台etcを見学して過ごし、漁師の店「ばんや」で海鮮料理を堪能して終了。

dahon06_2.jpg2日目にようやく晴れ間がみえたので、DAHONをクルマから取り出し、ほんの40分ほどでしたが九十九里ビーチラインをサイクリングできました。

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サイクリング中に、偶然「スパ&リゾート 九十九里 太陽の里」という施設を発見したので、次回は輪行&温泉プランをたててみようかと。


DAHONは頑丈


実は今回のサイクリング旅行の2週間ほど前に、ちょっとした事故があったのです。
国道357号線の側道を、夜間走行時に、急になにかにぶつかったのです。

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あまりに唐突で、何がおきたのかワケがわからなかったのですが、よく見ると、なんとチェーンが!
場所は新木場駅からすぐ近く、夢の島公園あたりです。

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私はその事故で、受け身をとった時に左肘をアスファルトに当ててしまい、軽く骨にヒビがはいりました。
一方、DAHONはというと、、、まったくの無傷でした。頑丈ですね。さすがアメリカ製アルミボディ。

皆さまも、サイクリング中の安全確認にはお気をつけください!


以上、操体サロンのアミケンでした。

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。さすらいの編集者 & 操体インストラクターのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / オウンドメディア勉強会幹事 / PRSJ認定PRプランナー / 趣味は旅とテニスと料理とサルサ
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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