仕事と学業を両立した1年間

指圧専門学校テキスト
日本指圧専門学校に入学して、1年目が修了しました。
定期テストと到達度評価テストも無事にクリア。
晴れやかな気分で、春休みに入れます。(ホッ・・・)

2月は特に、中旬~下旬にかけて学期末試験が続いたので、丸1ヶ月テスト対策モードで過ごす日々。気が休まらず大変だっただけに、開放感もひとしおです。

この1年間の生活をふりかえると、
午前中は学校に通い→午後から夕方は仕事をして→夜また勉強(予習・復習・宿題・テスト対策等)の繰り返し。操体のご予約は週末に限定させていただきました。平日の仕事(= WEBメディアの編集)は、オフィスに限らず自宅や外出先でも24時間仕事ができてしまうので、フレキシブルに仕事も勉強もできるメリットがある一方、頭のスイッチの切り替えに苦心する・・・というデメリットにも直面しました。

せめてテスト期間中だけでも学業に専念できれば、どれほど気分的に楽だろう・・・と何度思ったことか。2年後には国家試験の本番がやってくるので、それに向けて長期的な準備をしないといけませんね。

そうそう、この場を借りて、お伝えしたかったのは感謝の気持ちです。
私の「2足のわらじ」にご理解・ご協力をいただいているクライアント、取引先および職場の皆様、本当にありがとうございます!


ちなみに、定期テストというのは100点満点で60点とればクリア。未達だと再試験が課されます。
実技テストもあり、教員を相手に指圧をします。手順、作法、リズム、圧加減、指標とする筋や腱の知識などが問われます。その他出席状況や授業態度なども評価対象となっているようです。

入学時には30人いたクラスメイトも、夏休み前に2人リタイア、冬休み明けにもさらに2人リタイア、期末テストで再試験にまわった人もチラホラ・・・という現状。「3年間ちゃんと頑張る」って、それなりに大変です。

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。編集者 & セラピストのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / アミケン編集塾 塾長 / PRSJ認定PRプランナー / 日本指圧専門学校 61期生 / 趣味:阿波おどり
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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