5年勤めたリクルートキャリアを卒業します

2020年3月末をもちまして、リクルートキャリア社との業務委託契約を終了し、卒業することになりました。
約5年にわたり『リクナビNEXTジャーナル』『就職ジャーナル』『転職成功ノウハウ
といったメディアで編集者としてお仕事させていただきました。
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
リクルートキャリア

今後について

4月以降は、引き続きこれまでのキャリアを活かし、 フリーランスのメディア編集者と「指圧 & 操体のセラピスト」という、2足のわらじで活動してまいります。

メディアのお仕事に関しては、
● 医療メディア『m3.com』での執筆・編集活動
● クルーズ雑誌『CRUISE』(海事プレス社)での執筆活動
…などなど が進行する予定です。
取材・撮影・監修のご相談をさせていただく際には、どうぞよろしくお願いします。

また、新しいメディアとの出逢いもまだまだ熱望しておりますし、編集者育成プログラム「アミケン編集塾」も開催していく予定です。何か案件がございましたら、ぜひご相談・ご用命ください。

<ポートフォリオ>
http://amigoken.com/gx/GXportfolio.pdf

働き方はパラレルに

今春 国家資格「あん摩マッサージ指圧師」を取得しましたので「アミケン指圧院」OPENに向けた準備も進めてまいります。
編集者と治療家の「複業(パラレルワーク)」が"珍しい"とか"大変じゃないか?"とよく言われるのですが、私の中では相互補完的であり、シナジー効果のある働き方だと自認しています。 それぞれの仕事、そして私生活とのワーク・ライフ・バランスを調整しながら、新しいステージへと進んでいきたいと思います。

なお当面は根津(台東区)の自宅兼サロン、御茶ノ水(文京区)のコワーキングオフィスを中心に活動しています。
お近くにお立ち寄りの際は、ランチやお茶などお気軽にお声がけください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

おまけ:思い出の仕事

この5年のリクルートキャリア時代に担当した案件の中から、特に印象に残ってるものをいくつかピックアップしてみました。

●合コンシリーズ

日本合コン協会の田中絵音会長には、「ビジネスパーソンの恋愛・結婚」というテーマで何回も取材させていただきました。特に《ベストな人数は◯対◯!? カップルが成立しやすい合コン5つの条件》という記事は反響も大きく、記事中の合コンシーンには私もカメオ出演させてもらったので印象に残っています。
取材活動を通じて、「合コンマスター」という資格のお勉強もさせてもらいました。

●ルー大柴さんシリーズ

ルー大柴さんとの出会いは、単発インタビュー記事《「スリーデイズ坊主はもったいない」ルー大柴が15年以上の下積みを乗り切れた理由とは?》がきっかけでした。その際にマネージャーの増田さんとも意気投合し、ルー大柴さんの公式ブログ《TOGETHER》にインタビューの様子をご紹介してもらいました。
その後、ルー語を軽妙に交えた《キャリア相談シリーズ》をお願いし、さらに就職ジャーナルでも就活生の悩み解決記事《自己分析ってなぜ必要?~》に協力してもらいました。

●ダイバーシティ(多様な働き方)シリーズ

テレワーク2拠点生活キャンピングカーワーク地方移住LGBT障害者の就業ワーキングマザー保育士ファッション…など、色んな働き方について取材活動をさせてもらいました。 みなさん本当に個性的でカッコよく、なおかつ前向きなメッセージを発していただき、私自身 たくさんの希望や勇気を与えてもらいました。

その中でも特に印象に残っているものとしては…
歌舞伎町の老舗ホストクラブ「愛本店」流星さんへのインタビュー

「短パン社長」奥ノ谷圭祐さんへのインタビュー

イタリア人コスプレイヤー ユリコタイガーさんへのインタビュー

日本指圧専門学校 本多先生へのインタビュー

●思い出のファミコンシリーズ

ビジネス界・芸能界・文化界で活動する人々に《思い出のファミコン》を語ってもらいながら、人生訓やキャリアを振り返ってもらうシリーズを、All Aboutの先輩でもある深田洋介さんに約2年連載してもらいました。
普段はなかなかアポイントがとりにくい大物ゲストも、自分の好きなゲームについては嬉々としてインタビューに応じてくださるので、とてもワクワクする連載でした。

●社内研修としてのアミケン編集塾

リクルートキャリア社内の編集スキル向上プログラムとして「アミケン編集塾」で講師を担当させてもらいました。

●間々田佳子さんと

顔ヨガブームの火付け役、ままだ式顔体操の考案者・間々田佳子さんとは、元々友人としての交流だったのですが、ビジネスパーソンの印象アップや気合チャージに笑顔は大事!…と思って取材協力してもらいました。
この記事をキッカケに、身の回りのあらゆるコトが、記事のテーマになりうるな…と実感するようになり、編集者としての幅が広がったような気がします。

●オフィス操体のススメ

Body care Room主宰の村上カナコさん監修で《オフィスで3分!スキマ時間にできる「操体」によるカラダスッキリ術》という記事を作りました。モデルを務めてくれた工藤沙織さん(ミス・ユニバース・ジャパン埼玉代表)…本当に美しかった。

●ライターさんとの繋がりシリーズ

別媒体でのお仕事で《BAKE主催のケーカソン》を取材させてもらった時に、ファシリテーターとして活動していた「ハッカソン芸人」の羽渕彰浩(ハブチン)さんにお声がけをし、リクナビNEXTジャーナルで連載をお願いしました。

ハブチンさんは元々プロのライターではないので、正直 執筆サポート面は苦労しましたが、ハブチンさんならではの人脈と、型にはまらないインタビュースタイルが新鮮でした。ブルーパドルの佐藤ねじさんキャスターの中川翔太さんOne JAPAN設立者の大川陽介さん日の出湯の田村祐一さん 等にお話を伺いました。

その他、「ニック」筒井智子さん「女性マネージメントのプロ」川崎貴子さん、オウンドメディア勉強会でつながった山下久猛さん修羅ガールさん、現在はSNSプランナー&コピーライターとして大活躍中の澤山大輔さん映画シリーズ渡り鳥プロジェクトでお世話になったハイモジモジの松岡厚志さん、All Aboutの先輩で福岡で活躍中の永田知子さんなどなど……色んなご縁のおかげで、お仕事させていただきました。

●マンガシリーズ

今やすっかりWEBメディア、オウンドメディアでのオリジナルのマンガ記事制作が当たり前になりましたが、しりもとさん《ワンマン物語》のにぎりこぷしさんユータヌキさん高山美香さん達にお声がけした当時は、企画・シナリオ作成からSNSを活用した拡散・集客方法まで手探りでの進行でした。

以上、他にもたくさん印象に残る案件ありますが、とりあえずこのへんで。
お世話になった皆さま、本当にありがとうございました!

この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。編集者 & セラピストのパラレルキャリア。
厚生労働大臣認定 あん摩マッサージ指圧師 / 合同会社GX代表 / アミケン編集塾 塾長 / PRSJ認定PRプランナー / 日本指圧専門学校 61期卒 / 趣味:阿波おどり
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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