マドリード操体ツアーレポートその1

操体サロンのアミケンです。

2016年6月、スペインのマドリードで開催された"ENCUENTRO INTERNACIONAL SOTAI MADRID(マドリード操体国際会議)"に参加してきました。
その様子を、時系列で、写真を中心にレポートします。全体としての感想、反省、今後の課題や展望、参加者からの声...etcについては、また改めて書こうと思います。それではどうぞ!


6月17日(金)インストラクター向け講習




スペイン操体協会の幹部のおひとりパコ先生が営むクリニックにて、インストラクター向けのクローズド講習会を行いました。
場所はマドリード市の中心部。Museo Nacional de Ciencias Naturales(国立自然科学博物館)から徒歩2分の好ロケーションです。





通訳を担当していただいたマドリード在住のクボタさん(写真右)。
日西指圧学院の生徒さんでもあるため、からだの知識も豊富で、たいへん頼りになりました。
その隣がパコ先生。その隣が市内のガイド役として頑張っていただいたイスマエル先生。







私は北田先生のアシスタントとして、講義内容をホワイトボードにまとめ、スペイン語の翻訳をそえて解説させてもらいました。




スペイン操体協会の会長ニコラ先生(写真左、青シャツ)。
今回の彼らのリクエストは「操体の原点、基礎、理念」を改めて見つめなおし、日本流の施術の流れを体験すること。
そして他の手技療法との違いを明確にし、操体ならではの強みを再認識することでした。




ベーシックな診断、施術のひとつひとつを丁寧に指導する北田先生(写真左)。
中央はポルトガルのリスボンで開業しているロジェリオ先生。
右はマドリードを拠点に、イタリアやアルゼンチンなどでも操体の講習を展開しているフリオ先生。







初日は18時頃に終了。
私はその後、ホテルに戻る前にレアル・マドリードの本拠地「サンチャゴ・ベルナベウ」を見学してきました。




レアルは先日のUEFAチャンピオンズリーグで11度目の優勝を果たしたばかり。ビッグ・イヤートロフィーが輝いていました。

さて、次の日から一般セラピスト(操体は初心者)向けの「操体国際会議」です。

▼リンク
>>マドリード操体ツアーレポートその2
>>マドリード操体ツアーレポートその3
>>マドリード操体ツアーレポートその4
>>西欧で広がる操体(2015年リスボン操体国際会議レポート)


この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。さすらいの編集者 & 操体インストラクターのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / オウンドメディア勉強会幹事 / PRSJ認定PRプランナー / 趣味は旅とテニスと料理とサルサ
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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