だいじなのは「体系化」

Jリーグ ヴィッセル神戸のフィジカルコーチである咲花正弥氏が、サッカー番組『FOOT』で興味深い発言をしていました。

要点だけ抜粋すると

●日本人は(日本のチームは)、「あれも良い、これも良い」と色んな小粒の考え方を集めてくることを好む
●しかし、それぞれ異なるシステム、異なる考え方から作られたものなので、それらを体系化して落とし込むのは難しい
●フィロソフィ(理念)やビジョン(展望)に基づいて体系化されたシステムごと導入した方が、効果的なこともある

とのこと。

今回は「フィジカルトレーニングの手法」をテーマにしたお話だったのですが、健康法やビジネス戦略など、他のコトにも当てはまる課題だな~と感じました。


この記事の筆者

鈴木健介(アミケン) / Kensuke Suzuki

1977年 大阪生まれ。編集者 & セラピストのパラレルキャリア。
合同会社GX代表 / アミケン編集塾 塾長 / PRSJ認定PRプランナー / 日本指圧専門学校 61期生 / 趣味:阿波おどり
操体法は 私の曾祖父、橋本敬三が考案した健康法です。
SOTAI is a movement therapy that was invented in Japan to heal your body naturally.

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